2009年1月22日木曜日

漆かぶれの経過と対処

漆でかぶれました。以下では、かぶれの経過と対処法、薬についてお勧めを書きます。

食器がわれたので、市販の金継ぎセットを購入して作業をしていたところ、われた食器を接着するのに使用する漆が手に付着。


気にせず作業をしていましたが、3日経ってから、徐々にかぶれはじめました。3日目は額と頬に少々のかぶれ。3日目夜から瞼がかぶれはじめました。4日目には目の周りのかぶれが拡大。それから、Yシャツの襟とすれるので、首の後ろと肩のあたりもかぶれてます。

指先にちょっとついただけなのに、全身がかぶれてしまってます。
どこまでかぶれは続くのか・・・。


病院では、軟膏はあまりきかなさそうなので、飲薬を処方するとのことで、薬を飲んでいます。

抗ヒスタミン剤というやつです。アゼプチンセレスタミン。漆に対する抗原反応を沈めるために、ヒスタミンの働きを落ち着ける薬で、確かにかゆみもかぶれも落ち着き始めた気がします。薬のせいなのか、経過日数のせいなのか、はたまたプラシーボ効果によるものかは不明ですが・・・。


漆を取り扱う際は、肌に付着しないようお気をつけ下さい。はっきり言ってなめてました・・・。後悔先たたずです。あと、かぶれたら、絶対に掻いてはいけません。目に見えて悪化します。



そもそも、どうして人間は痒みを感じるの?

かぶれのメカニズム

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